2012前期メルヒェンと香り(アロマで創る自然香水)講座

メルヒェンのストーリーから、イメージで作る天然香水。アロマテラピーを精油のブレンドから。

ドイツはメルヒェンの国です。深い森には大地の精が遊んでいて、400以上と言われる古城には、まだ魔女が住んでいるかもしれません。そういった背景から生まれたメルヒェンは、グリム童話に代表されます。物語を通してメルヒェンにでてくる植物を通し、イメージをふくらませながら、ドイツの製油タオアシスのブレンド精油や精油で香りをブレンドし、独創的な香水創りをいたしましょう。世界に一つの自然香水です。
参考図書:「モニカ・ヴェルナー アロマテラピー実践事典」「自然香水ハンドブック」(東京堂出版)

日程 : 毎月1回木曜日 19:00〜20:30
会場 : モアビートプロモーションLOVEBEATセミナールーム
住所 : 渋谷区恵比寿西1-16-4 長谷戸(ナガヤト)ビル3F
電話 : 03-5459-2969
参加費 : 全6回20,000円(3回10,000円、1回3,500円)

講師プロフィール 豊泉真知子
1995年よりドイツのアロマテラピーを普及している。ドイツの製油「TAOASIS タオアシス」日本総代理店GREEN GRASS チーフプランナー。「メルヒェンと香り講座」で、童話のイメージでの香水講座を続けている。ドイツで好評のアロマテラピーの関連本の出版企画をし、現在6冊発売中。

スケジュール
[第1回]
4月5日(木)
19:00〜20:30

ヘルメ・ハイネ『ウサギのトトのたからもの』
あたたかな愛の香り

「きみがしらないひみつの三人」の作者。
ウサギのトトは、たからものを手に入れようと広い世界へ。だまされたりしてなかなかうまくはいかない。ようやく郵便配達員になって申し分のない暮らしをしていたトトが、最後に見つけたたからものは・・・。

[第2回]
5月10日(木)
19:00〜20:30

ジェームス・クリュス『笑いを売った少年』(物語)
災いを遠ざける守りの香り

みんなの心を明るくできる笑いを持っていた少年ティムは、あるとき謎の紳士と自分の「笑い」と「全ての賭けに勝つ力」を交換する契約を結んだ。失ってみてその大切さを知ったティムは、再び笑いを取り戻そうとする。  カーネーションの香り・・・

[第3回]
6月7日(木)
19:00〜20:30

グリム『ミリー』(絵本)
神秘的なバラの香り

戦火を避けるため、母親は娘のミリーを森の奥深くへ避難させる。「3日たったら帰っておいで」ミリーは森で出会った聖ヨーゼフと3日暮らして家へ戻ったが、森の外では30年の月日が経っていた

[第4回]
7月5日(木)
19:00〜20:30

フレート・ロドリアン『空からきたひつじ』(物語)
ふんわり包みこむ優しさの香り

夏休みのある晴れた日、空にはひつじ雲がふわふわ。クリスチーネは白樺の木の下で悲しそうなひつじを見つけた。「遊んでいたら雲から落ちてしまったの」雲のひつじのチリを空へ返してあげなくちゃ・・・。

[第5回]
8月2日(木)
19:00〜20:30

エーリカ・マン『シュトッフェルのひこうせん』
冒険心あふれる香り

トーマス・マンの娘の作品。 10歳のシュトッフェルの父さんは漁師。貧しい生活をなんとかしようと、アメリカに住むお金持ちのおじさんに助けてもらおうと、夏休みに飛行船に乗って海を渡ろうと決心した。どきどきわくわくの冒険が始まった。・・・

[第6回]
9月6日(木)
19:00〜20:30

エーリッヒ・ハイネマン『たのしいこびと村』
実りの秋の森の香り

貧しくて食べて行けなくなったねずみの一家。父さんねずみは、家族を養えなくなったらこびと村に行ってみろという、おじいさんねずみの遺言を思い出した。たどり着いたこびと村はすばらしい所で、父さんねずみは、村の暮らしに夢中になり・・・

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