ドイツの文学・歴史散歩2012年前期
ドイツの文学と歴史を、魔女研究家の西村先生ならではの視点で読み解く、ちょっと風変わりなドイツセミナーです。ドイツ文学に描かれた場所や歴史上起こった事件の現場となった地方の旅の見所についてもお話します。
| 日程 | : | 毎月1回土曜日 13:30〜15:00 |
|---|---|---|
| 会場 | : | モアビートプロモーションLOVEBEATセミナールーム |
| 住所 | : | 渋谷区恵比寿西1-16-4 長谷戸ビル3F |
| 電話 | : | 03-5459-2969 |
| 参加費 | : | 全4回10,000円(1回参加の場合は各回とも3,000円) | 募集人員 | : | 10名(最低催行人員4名) |
講師プロフィール 西村佑子
成蹊大学でドイツ語の講師を務める。著書に「『グリム童話』の魔女たち」(洋泉社)「ドイツ魔女街道を旅してみませんか?」(トラベルジャナー ル社)「魔女の薬草箱」(山と渓谷社)「ドイツメルヘン街道夢街道」(郁文堂)などがある。栃木県下野市「グリムの館」にて『グリム童話の魔女たち展』を2回開催。
| スケジュール | |
|---|---|
| [第1回] 4月14日(土) 13:30~15:00 |
★文学散歩(1)カフカとプラハ 独特な魅力を持った文学者フランツ・カフカの生涯についてお話します。カフカが愛した町プラハや代表作『変身』『審判』についても紹介します。 |
| [第2回] 5月19日(土) 13:30〜15:00 |
★文学散歩(2)タンホイザーとヴァルトブルク城 タンホイザー伝説を通して、ヴェーヌスが本当に魔性の女だったのかどうかを検討します。また、この伝説にまつわるヴァルトブルク城の紹介もします。 |
| [第3回] 6月16日(土) 13:30~15:00 |
★歴史散歩(1)トーマス・マンとエーリヒ・ケストナー ヒトラーの時代と戦後を生きた二人の文学者。彼らが選んだ道についてご紹介します。そして、彼らの故郷リューベックとドレースデンについても紹介します。 |
| [第4回] 7月14日(土) 13:30〜15:00 |
★歴史散歩(2)焚書と退廃芸術ーベルリンとミュンヘン 第三帝国の時代に多くの名画が焼かれました。その理由や経緯を紹介し、この事件の舞台となったベルリンとミュンヘンについてもお話します。 |


